有馬温泉 奥の坊
プラン 館内のご案内 女将のご案内 予約 観光情報 アクセス お問い合わせ
TOP > 女将の奥の坊案内 - 07
女将の奥の坊案内
 
江戸時代、「有馬千軒」といわれて栄える

  江戸時代の有馬は有馬湯山町と呼ばれ、幕府直轄領となって代官がおかれました。京都からは公家が、摂津、播磨、紀伊、大和などからは大名や幕臣、僧、医者、文人が訪れ、文化・文政のころ(1804〜1830年)には「有馬千軒」といわれるほど栄えに栄え、全国的にその名をとどろかせたそうです。

  1621年、徳川家康・秀忠・家光の三代に仕えた儒学者の林羅山(はやしらざん)が有馬を訪れ、『摂州有馬温湯記』を著して日本三名泉に有馬温泉、草津温泉(群馬)、下呂温泉(岐阜)をあげています。温泉寺や鼓ケ滝などの詩も記し、有馬をひいきにされています。

  明治に入って外国人が多く訪れるようになり、大阪―神戸間に鉄道が走ると来客が倍増、その後は交通機関や都市整備が発達して有馬温泉は現在の様子へと変化を遂げていきます。

女将のあいさつ
有馬へのお越しをお待ちしております。
  有馬の歴史を振り返り、今後の姿を考える時、古来よりの数え切れない人々の湯治への想いや行いにふれては、万感胸に迫るものがございます。これまでも、これからも、当館を選んでいただいたお客さまとのご縁をあたため、感謝の想いを込めて心からのおもてなしで皆さまをお迎えしたいと思います。奥の坊は有馬いち、人にやさしい旅館を目指します。

奥の坊HISTORY
奥の坊の昭和期の風呂昭和前半ごろの当館のお風呂で、当時にしてはモダンな造りだったそうです。日本髪を結った女性はモデルさんだと思われます。右側にも、女性がもうひとり、見えています。 昭和前半の客室テラス
昭和前半ごろの客室のテラスから、女性が有馬の景色を一望しつつ、夕涼みをしています。大好きな写真のひとつです。

戻る   1   2   3   4   5   6   7  
有馬温泉 旅館 奥の坊
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1206
TEL : (078) 904-0035
  >受付8:00〜21:00(休館日除く)
FAX : (078) 904-0030
E-mail : info@okunobo.co.jp
★QRコードでモバイル予約★
QRコード
Copyright (C) 2000-2007 Ryokan Okunobo, Ltd. All rights reserved